伝統建築による木造住宅

2000年近くある日本の伝統建築。現在の木造木組み住宅の技法が確立されてからでも400年にもなります。
伝統建築による木造住宅で代表的なものといえば、寺院建築と神殿建築です。この技術は、宮大工により受け継がれています。
野原工務店はこの伝統建築の技術を伝承するため日々努力しております。

また、伝統建築による木造住宅は自然にもっとも近く、人と環境に優しい住宅です。
できる限り金物を使わずに本来の木の持つ特性を生かし、部材と部材を独特の木組みで構築した建物は耐久性が高く、孫の代になってもびくともしません。





ウッドピタ工法とは

ウッドピタ工法は「外付け新耐震工法」です。

建物の外壁に外側から鉄筋ブレース(ウッドピタブレースタイプ)もしくは、鉄骨フレーム(ウッドピタフレームタイプ)を取り付け、既存の木造住宅の耐震性を高める耐震補強工法です。
柱、梁、土台に特殊なアンカーを取り付けることで、ブレース材と建物が一体となって地震荷重に抵抗し、強力な耐震性を発揮します。

◆四つの特徴
 @ 外付け施工!
 A 約2週間の短工期!
 B 強力な耐震性能!
 C 低コスト!




ピタコラム工法とは

ピタコラム工法は病院や学校、オフィス、集合住宅などに適した「外付け新耐震工法」です。

いつ起るとも知れない大地震から命を守るために、今日まで様々な耐震補強工法が開発、施工されてきました。
しかしそのほとんどは建物内部で作業を行うもので、工事期間中は生活や仕事に支障をきたしてしまうことが大きな問題でした。
そこで誕生したのが、外部作業だけで建築物の耐震性を飛躍的に向上させる「ピタコラム」。 建物内部での作業が全く必要無く、日常業務や生活を継続しながら耐震補強が行える画期的な工法です。

◆六つの特徴
 @ 外部作業のみで耐震補強
 A メンテナンスが容易
 B 産業廃棄物を削減
 C デザインの選択肢が豊富
 D 大幅なコストダウンが可能
 E 枠付鉄骨ブレースからの置き換えも容易

無印良品の家 京都南店   暮らし方研究会
株式会社 野原工務店
京都府京田辺市草内宮ノ後33-6   TEL 0774−62−2435   E-mail:info@nohara-k.com
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